【まとめ】日本と東南アジアのデジタル広告市場比較してみた

今回は、日本と東南アジアのデジタル広告市場の比較をしてみた。
東南アジアは、シンガポール、タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシア、フィリピンの主要6か国の合計値となります。

①広告市場比較
おおよそ日本の広告市場の20%くらい。

単位:百万円

②デジタル広告市場比較
こちらも、おおよそ日本の広告市場の20%くらい。

単位:百万円

③総広告費に対するデジタル広告シェア比較
マス媒体もデジタルシフトしている流れの中でシェアを表現するのも難しいが、年間110-120%くらいでシェアが上昇している傾向。

④デジタル広告成長率比較
先のシェアと類似する形で年間110-120%くらいで成長している傾向。
広告市場全体としては、微増の成長ながらマス媒体のシェアを獲得して成長中という感じ。

⑤東南アジア広告市場 各国内訳。と東南アジアのスマートフォン人口と普及率
人口とスマートフォン普及率から考えても、インドネシアのポテンシャルは高そうだ。

⑥現状の東南アジアの特徴

  • 人口増加傾向
  • ネット利用時間が日本より長い(とくに、SNS(Facebook)依存度が高い)
  • モバイルファースト(PC時代がない)
  • 物流や決済インフラ整備中
  • 先進国のオフショア拠点として利用 ※近年では、営業拠点としても利用

(参考記事)

AD SPENDING IN SOUTHEAST ASIA|emarketer
https://www.emarketer.com/public_media/docs/SEAsia_Final2.pdf

日本の広告費|電通
http://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/

Consumer Barometer with Google|Google
https://www.consumerbarometer.com/en/trending/?countryCode=PH&category=TRN-NOFILTER-ALL

※あくまでも個人的な感想となりますので、ご理解の程宜しくお願いいたします。
※お問い合わせなどございましたら、以下まで。

■Facebook
https://www.facebook.com/DigitalAdMan/

■Twitter
https://twitter.com/DigitalAdMan1

お薦め記事

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です