【まとめ】デジタル広告関連|どの代理店銘柄を買うべきか?

昨日に引き続き、株式について。

「現状を鑑みて、どのデジタル広告代理店銘柄を買うべきか!?」

ということで、以下2点を整理してみた。

  • 現在の株価関連状況(2019年1月16日)
  • 前期の決算状況

※サイバーエージェントは、広告代理事業以外の領域も大きいが比較対象として入れている。

▼現在の株価関連状況(2019年1月16日)

▼前期の決算状況

踏まえ、個人的な見解としては、デジタル広告の代理店銘柄購入時は、以下のポイントを考慮して買うべきかなと思った。

▼株式購入時のポイント

①買いやすさ…株価を参照
②本業における財務体質状況…主に営業利益・利益率を参照
③過剰に割高になっていない株式…主にPERを参照
④継続的な事業運営から期待値…主に各社のリリース情報などを参照

さて皆さんならこの中で購入しないといけないとしたら、どの株式を購入するだろうか?

※参考まで株式に纏わる語句説明もつけておきます。

▼PER(株価収益率)
・計算方法
株価 ÷ 1株当たり利益(EPS)
・指標の意味
企業の収益力と株価を比較することによって、株価がどの程度の水準にあるのかが分かる指標。
会社の出す利益に対して、今の株価が安いのか高いのかを判断。
・判断基準
株価が割安か割高なのかを判断する。
・目安値
一般的な目安として、20倍以上なら割高、20倍以下なら割安とされています。


▼PBR(株価純資産倍率)
・計算方法
株価 ÷ 1株あたり純資産額(BPS)
・指標の意味
1株あたり純資産額に対する株価の倍率(状況)を測る指標。
企業の資産面から、企業価値に見合った株価かどうかを判断。
・判断基準
来期予想利益から株価が割安か割高なのかを判断する。
・目安値
株価の下落時の底値(下値)を探る指標としても使われます。
一般的に、PBRが1倍で、会社の清算時の価格と現在の株価が一致しているということになります。


▼ROE(自己資本利益率)
・計算方法
当期純利益 ÷ 株主資本 × 100
一株当たり当期純利益(EPS) ÷ 一株当たり純資産額(BPS)
・指標の意味
会社が株主から集めた資金に対し、企業がどれだけ利益を生み出しているのかがわかる指標。
配当能力を測定する指標としても使われています。
・判断基準
出資金が効率的に活用されているのかが分かる。
・目安値
一般的に、ROEが高いほど会社の成長性があり、配当など株主還元も期待できるということになります。
ROE10%以上の会社が、株主の期待に応えている会社といえるでしょう

※あくまでも個人的な感想となりますので、ご理解の程宜しくお願いいたします。
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