【まとめ】デジタル広告業界「2018年まとめ」「2019年トレンド予測」記事まとめ

デジタル広告業界の”2018年まとめ”&”2019年トレンド予測”の記事をピックアップしてみた。

▼2019年広告マーケティング業界7つの予測


▼2019年の広告マーケティング業界の潮流 海外版

▼ データドリブンマーケティングの平成史を一気に振り返る!気になる2019年以降のトレンドは?

▼業界キーパーソンに聞く、広告・メディアトレンド2019

▼電博の寡占が終わり、広告「産業」へ進化する ※会員登録必要

▼デジタル広告費、2019年には総広告費の40%以上に/電通イージスが「世界の広告費成長率予測」を発表

▼2019年にWeb広告業界で起こりそうな変化について

▼ゲームアプリ市場の識者に訊く2018年の振り返りとマーケティング動向 ※連載

▼世界市場のアプリインストール広告費、2020年には約641億ドルまでに成長【AppsFlyer調査】

大枠ではあるが、以下のような点を抑えながら、2019年度の業務の参考にしたいと思う。

【景気側面】
・円高や増税に伴う景気低迷に対する広告出稿量への危惧。
・景気に負けないデジタル広告市場の更なる成長。

【コミュニケション側面】
・Adobe、Salesforce、OracleなどのMAツールを介したAI(人口知能)による自動最適化需要の高まり。
・フルファネル型の高度な配信設計( ”人(セグメント)×クリエイティブ×チャネル×タイミング”など )需要の高まり。

【データ側面】
・GDPRの流れの中で、データに関する個人情報保護法の整備が進行し、規制が強化。
・QR決済などを通じた、オフライン購買データの取得量増加。

【掲載枠側面】
・TVCM枠のオンライン化などを通じたデジタルでのプレミアム広告枠の出現。
・スマートスピーカーなどを介した新たな広告枠の出現。
・5Gに適応した新たな広告枠の出現。
・アドベリフィケーションの強化。

【クリエイティブ側面】
・5Gに適応した新たなクリエイティブFMTの出現。
・動画クリエイティブ需要の更なる高まり。配信目的に応じた制作方法(質型と量産型)や表現方法の多様化。

【運用側面】
・フルファネル型の高度な配信設計に基づくAIによる自動最適化需要の高まり。
 ※従来の単一媒体の個別最適化から全体最適化への脱皮。

【効果検証側面】
・プレミアム広告枠や動画FMT枠などを通じたビューを含む間接効果見直しの可能性。根強いラストクリックCV文化への疑問の再熱!?
・動画クリエイティブの新たな表現方法や配信設計における成功事例の必要性。

【代理店/人材側面】
・電通のセカンドラインを始めとする国内案件精査が継続して進行。
・媒体などの個別最適化を担える人材からデジタル全体最適化を担える人材需要が高まる。
・代理店人材の転職が増加。転職先:外資テクノロジー企業、メディア企業、クライアント企業など
・ネット専業代理店人材の総合代理店への転職増加。転職先:電通デジタルや博報堂デジタルなど

※あくまでも個人的な感想となりますので、ご理解の程宜しくお願いいたします。
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