【まとめ】国内最強データを考えてみる②|属性データ編

過去記事のデータカテゴライズを踏まえ、今回は属性データについてまとめてみたい。

参考|前回記事
https://digital-ad-man.com/archives/390

なお、属性データは以下のようなものを対象としている。

■属性データ
性別/年代/居住地/家族構成/職業/収入/興味関心データ など

属性データの保有量が多いと想定される業態・企業をピックアップし、まとめてみたのが以下。

※2019年1月時点の想定データ量となります。
※広告配信連携が○の場合、データ連携にて広告配信が可。但し、データ連携可能媒体は限定されております。ご注意ください。
※Instagramは、Facebookアカウントと連携可。
※Google社およびApple社は、割愛。

この記事でいう属性に関しては、各社の色の違いではなく、どの企業がどれ位のデータ量を保有しているのか程度で見ていただければと思う。

※Twitterに関しては、ほぼ属性情報を持たない点は注意。

なお、データマーケティングを実行するにあたっては、当然ながら、属性データのみで事足りるはずはなく、各社経済圏を広げて以下のような業態に注力している傾向。

・決済
・コマース
・コンテンツ(エンタメなど)

参考までに各社の経済圏の抜粋資料を以下に掲載しておきます。

参考|データ保有量の多い各社の経済圏動向

・docomo

・KDDI

・楽天

・Yahoo!

・LINE

・Amazon

※あくまでも個人的な感想となりますので、ご理解の程宜しくお願いいたします。

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