【まとめ】データを活用したデジタル広告の在り方を考えてみる②|広告配信設計

「データを活用したデジタル広告の在り方を考えてみる」の付録。
https://digital-ad-man.com/archives/361

データを活用した配信をしていると、時としてデータは有限であるかのような取り扱いをされていることが多々ある。

例えばこんなケースである。

・精度の高いデータ配信⇒効果が良い⇒配信継続          
※但し、配信量は限定的のため、CV数は大きく増えない。
・精度の低いデータ配信⇒効果が悪い⇒配信停止

以下の図(縦:情報精度、横:情報量のマトリクス)のように、

『精度の低いデータを活かして(育成して)、精度の高いデータを創る』

という発想で配信していくことが重要だと思う。

※この図の①検索データは、関連サービスのBIGワードなどを連想いただきたい。

この発想で考えてみると、KPIの設計方法なども見直すキッカケにもなるのではないだろうか。

※あくまでも個人的な感想となりますので、ご理解の程宜しくお願いいたします。

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