【注目】電通デジタル、新取締役に株式会社セプテーニ取締役・グループ執行役員を選任の背景とは…|2018年12月24日週

参考|電通デジタル 役員の新体制に関するお知らせ
http:// https://www.dentsudigital.co.jp/release/2018/1225-00344/

セプテーニHD代表佐藤氏の電通へのジョインに続き、
セプテーニ取締役・グループ執行役員武藤氏の電通デジタルへのジョインが発表されました。

先日の記事(https://digital-ad-man.com/archives/89)で、
以下の点を触れさせていただきましたが、まさに1の部分における人事強化という意味合いが大きそうですね。

▼資本業務提携の背景 ※セプテーニ側から見た場合

1|デジタル広告代理事業の強化

2|漫画事業(https://ganma.jp/)の強化

3|七村会長依存体質からの脱却

電通Gの高額でのデジタル人材囲い込みは業界でも話題となっておりますが、過去のオプトとの資本・業務提携解消といい、電通内部でデジタル広告人材を上手く掌握することが難しいのかなという印象を受けます。

参考|オプトとの資本・業務提携解消
http://www.opt.ne.jp/files/topics/3872.pdf

利益額や率の割りに人手がかかる(小回りが必要なタスクが多い)からでしょうか。

とはいえ、今後も広告業界におけるデジタル広告シェアは一層あがってくることは必然ですので、業界発展のためにも、デジタル広告人材と共に成長する覚悟で温かく受け入れ、”共創”をはかってほしいなと思います。

※あくまでも個人的な感想となりますので、ご理解の程宜しくお願いいたします。

お薦め記事

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です